大人子供の日々徒然

極めてどうでもいい雑記です。

ライフスタイルを変えるための取り組みを自分に課す。

2016/07/02

こんな景色を見ながらぼんやりしたい

こんな景色を眺めながら、何もせずにボーーーーーーッとしていたい今日このごろです。
まぁ、部屋にこもりつつではありますが、ボーーーーーーッとしていたというのは決して間違いではないのです。
記事もさっぱり書いていないし。

では、ろくに記事も書かず、何をしていたかというと、
ずーーーーーーーーっとwordpressのテーマをいじっていました。
多少HTMLとCSSをかじった程度ですが、ネットでカスタマイズ方法を探して、それを適用させるぐらいはなんとか可能なのです。
一度始めるとのめり込む性質でして、画面上の余白やら画像に乗っけるフォントやら、どうでもいいところにこだわっていたらあっという間に一週間が過ぎました。前置き終わり。

スポンサーリンク

さて、本題。

当ブログの目的のひとつは、『ライフスタイルを変える!』と決めた筆者の取り組みをレポートすることです。今まで、お茶を濁すような記事ばかり書いていたので、そろそろ本題に入ろうかな、と思った次第です。
ライフスタイルを変えるためにこれからやっていくことを、以下の4つに集約してみました。

  • 転職
  • 収入を得る手段の複数化
  • 生活のダウンサイジング
  • 生活習慣の見直し

それぞれの内容に、軽く触れてみます。

転職

通勤風景

今年の3月上旬、仕事が原因で体調を崩しました。
書くべき詳細を全てすっ飛ばして申し上げると、
『体を壊してまで今の仕事にしがみつく必要はない』という結論に至っています。

社会人になってから今まで、生活=仕事という状況が続いていました。
年齢を経ることで、当然のことながら職責も増していきます。
そのような状況のなかで体調を崩し、果たしてこれでいいのか?という思いが強くなり、職責と自分の健康を天秤にかけ、自分の健康を取りました。

このことについては、もっと掘り下げて書いていこうと思います。

収入を得る手段の複数化

リーマン・ショック以降、有効求人倍率が1倍を割る状況が続いていましたが、東日本大震災の復興需要が有効求人倍率を押し上げたのは皆様ご存知の通りです。
復興需要が一段落した現在でも業種に関わらず人手不足は続いているようで、ジャンルを限定しなければ何らかの仕事には就ける状況です。

筆者が暮らす石巻でも求人は盛んです。
ゴロゴロしてますよ、支給総額12〜13万の正社員求人が。

昭和30年代かな?

そう。求人の数はあれど、賃金が安い!
でも、それはそれでいいんです。低賃金だとしてもストレスが少なければ。
とはいえ、ギリギリでカツカツの生活が大きなストレス源になることは、今までの経験上よくわかっています。
いくら生活コストの安い田舎でも、12万円程度の賃金でひとり暮らしはできません。
厚生年金やら市県民税やらを引けば、明らかにひとケタ万円ですもの。

「転職で収入アップ!」はある程度の年齢までの話。
筆者のような年齢層の人間(30代中盤)が、仮に今までの職歴に関係ない業界に飛び込んだとすれば、九分九厘収入減を覚悟しなくてはなりません。

そういうわけで、生活レベルをある程度下げることは織り込みつつ、その分の埋め合わせをするために本業以外に収入を得る手段を探ります。本業として選択した企業の経営状態が悪くなった場合のセーフティーバルブとしても有効でしょうね。

自分には何ができるか、自分にできることが収入に繋がるか、そのあたりの棚卸しからやっていくつもりです。

生活のダウンサイジング

とはいえ、副収入を得ることを前提に今後の生活設計を組み立てるのはちょっと危ないですよね。そのあたりは重々承知しています。

では、どうすればいいか。答えは簡単、支出を減らせばいいのです。
と、簡単に言ってしまいましたが、これは相当難しいでしょう。
まずは無理なくできるところから、ですね。

例えば、自販機でなんとなく買っている飲みものを我慢してみる。
仮に、1日1本缶コーヒーを買っているとしましょう。これを止めれば、ひと月あたり約3,000円の節約です。なかなか大きいですよ、3,000円は。

そういった、支出を減らしていく活動を一言で表すと「生活のダウンサイジング」ということになるでしょうか。
「身の回りのものを減らす→生活に必要なスケールが小さくなる→支出が減る」という、いわゆる「ミニマリズム」の考え方ですね。
筆者は、部屋にあるものは座卓一脚だけ、というような感じのストイックなミニマリストにはとてもなれそうにありませんが、その考え方自体には大変興味があります。

まずは、ゴミ屋敷と化している部屋を掃除せねば……

生活習慣の見直し

ライフスタイルを変えよう!と決心する前の筆者の生活は、こんな感じでした。

仕事が終わり、疲れて帰宅。面倒なので夕食はスーパーの惣菜で済ます。缶ビールを一本飲んで、すぐに眠くなるので寝てしまう。部屋は散らかったまま。
休日は、散らかったままの自分の部屋にいるのが嫌なので外に出かける。主なストレス解消手段は買い物。

本を読むわけでも、趣味に時間を割くわけでもない。そんな、生産性皆無な日々を送ってきました。

転職によって環境を変えても、諸々の生活習慣を変えないことには根本からの解決にはならないと思うのです。
ずいぶん前から気づいてはいたものの、いざ行動に移すとなると二の足を踏んでいましたが、生活習慣の見直しを行うにはいいタイミングなので、諸々のあれこれと一緒にやってしまうことにしました。

規則正しい生活。食事は自分で作る。定期的に運動する。趣味を楽しむ。読書をする。
そんな、当たり前のことを楽しめるようになっていければ。

あまり面倒なことはしたくありませんが、押し付けがましくないような、普遍的なことはどんどん取り入れていこうと思います。

まとめ

書いているうちに考えがまとまってきました。ブログの副次的効果、あなどれません。

  1. ストレス過剰にならない程度の職種・会社への転職を行う。
  2. 転職によって収入が減るのはほぼ確実なので、本業とは別の収入を確保することを目指す。
  3. 副業ですぐに結果を出すのはなかなか難しいはずなので、生活のダウンサイジングを行い、支出を減らす。
  4. 生活習慣を見直し、健康的・文化的な毎日を送る。

今後筆者が目指すところは、このような感じになります。
改めて書いてみると、自分でも納得です。

軽く茨の道ですが、ひとまずやってみましょうか。

スポンサーリンク

-ライフスタイル
-

閲覧数TOP5

1
失神するほど痛い!腎臓結石で激痛がきたらどうする?経験者が対策を伝授します

なんだかキルラキルみたいな題字になっちゃいましたが、まぁいいや。 ちょっと前の記 ...

2
登米市の三滝堂ふれあい公園に行ってきた 2016年・秋

最近は天気の良い日が続いて、ありがたい限りです。多少は外に出ようという気分にさせ ...

3
うつ病が相当よくなったので復職しました。復職して感じたことあれこれ

かねてより問題となっていたうつ病ですが、症状が著しく回復したため、この度復職を果 ...

4
【アダルトチルドレン関連記事】昔の記憶をあまり思い出せないことと、家族の金銭問題と。自分の人生を生きるために向き合うべきもの

早いもので10月になってしまいました。 日々に追われ汗水たらして働いていた頃と休 ...

5
脳がザワザワする……どうかしちゃってる海外産RPG「Hylics(ハイリックス)」

あまり体調がよろしくない為、ぼんやりネットサーフィンUSAと洒落込んでいたところ ...