大人子供の日々徒然

極めてどうでもいい雑記です。

【息抜き記事】いつか、ここで暮らしたい。住みたい街候補No.1(弊社比)盛岡に行ってきた。

2017/07/19

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ずいぶん前から好きです、盛岡。いい街なんですよ、盛岡。年に1〜2回のペースで行っています。今年も行ってきましたよ、7月に。

で、今更になってその時のことを書く、と。

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盛岡の魅力

盛岡に行くと、毎回リフレッシュすることができます。今回は体調不良を抱えたままで行ったわけですが、盛岡にいる間は全く具合が悪くならなかったです。「転地療法、成功!」といったところでしょうか。

で、具体的に盛岡のどんなところに惹かれるか、ちょっと考えてみました。

ちょうどよく都会、ちょうどよく自然。

盛岡というと「田舎」というイメージ、持っていませんか?それがね、そうでもないんですよ。盛岡市の人口は約30万人。地方都市としてはそれなりの数字でしょう?
30万人が暮らす街ですから、生活に必要なものは何でも揃うはずです(盛岡に住んだことがないので、見て回った上での予想ですが)。他の地方都市と同様、中心部から少し外れた幹線道路沿いにはイオンを始めとした大規模な小売店舗がありますので、生活していく上で困ることはないでしょう。

意外と都会な盛岡ですが、少し郊外に車を走らせると豊かな自然に触れることができます。

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岩手を代表するシンボルのひとつ、岩手山です。この撮影ポイントは盛岡市内から一時間足らず。高原の空気を胸いっぱいに吸い込むことができます。

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ここは「御所湖」というダム湖です。遠くに見えるのは「つなぎ温泉」。

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中心街のほど近くにある「高松の池」です。当日は少し雲が掛かっていましたが、雄大な岩手山を望めました。
この池、講談社の漫画雑誌「モーニング」で連載中の漫画「とりぱん」にも「T松の池」として度々登場しています。

 

自然がすぐそばにあるからでしょうか。盛岡は空気が澄んでいます。

私は、盛岡の街なかに漂う「凛とした空気感」がとても好きです。街と自然との絶妙なバランスが、そんな空気感を生んでいるのかもしれません。

古い建物が残る街並み

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盛岡は、太平洋戦争で空襲を免れた県庁所在地のひとつです。そのせいか、重厚な石造りの建築や、昔の風情を残した町並みが今も残っています。

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そうそう、こんな感じの重厚な石造りの建物がチラホラ残っているんですよ。
そのなかでも「旧岩手銀行中の橋支店(現:岩手銀行赤レンガ館)」は有名な建築ですね。なんといっても国の重要文化財ですから。それと「岩手県公会堂」なんかも非常に趣深い建物です。写真、撮ってくればよかったなぁ……

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岩手大学の構内には、こんな木造建築も残っています。

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夏の夕方に盛岡の街なかを歩くと、なんとも言えない郷愁を覚えます。
「この街に住んだことはないのに、なんだかとても懐かしい」
そんな感覚を味わうために、私は盛岡に行くのかもしれません。

雰囲気のあるお店が多い

古い建物がたくさん残っているからでしょうか。そんな町並みにマッチした素敵なお店が多いのも、盛岡の良いところです。

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ここは、天明2年(1782)に建てられた歴史ある土蔵の2階を改装したカフェ「一茶寮」です。1階はギャラリーになっています。

光原社・中庭

こちらは「光原社」。岩手県内で作られる鉄器や漆器のみならず、全国各地の民芸品を扱うお店です。敷地内には喫茶店も併設されていますが、これが非常に良い雰囲気なのです。

今回は廻りきれませんでしたが、この他にもレトロ感漂う「珈琲六分儀」や、名店の誉れ高い喫茶「クラムボン」、岩手県公会堂の中にある洋食店「公会堂多賀」などなど、ぐっとくるお店がたくさんあります。

人柄が穏やかで優しい

仕事の関係で岩手県に一年半住んだことがあります。その時に痛感しました。岩手県の人は穏やかで優しい、と。現在住んでいるところが宮城県の沿岸(住人の気性が激しい)であることが、そういった過去の感覚を補正しているのかもしれませんけどね。
岩手県に住んでいると、知らず知らずのうちに運転が丁寧になるんですよ。岩手県の人は人柄のみならず、運転まで穏やかなので。宮城県に帰って真っ先に感じたのが「運転、荒ッ!」でしたから。

……話が横道に逸れました。
これは岩手県の県民性なので盛岡に限らないことなのですが、人の悪意に疲れたら岩手県の人と話をすると癒やされますよ。

「いつかここで暮らしたい」と思える街、盛岡

色々と書きましたが、盛岡の魅力はこれだけじゃないんですよ。伝えたいのに、全くもって言葉足らずなのが情けない。何よりも、写真の枚数が足りません。もっと色々なところを廻って、枚数を撮ってくれば良かった……

この記事を書き進めるに連れ、盛岡に行きたい病を発症しつつあります(笑)。街の雰囲気、住む人の人柄などを考えると、盛岡に行くだけでは飽き足らず、「住みたい」と思う今日この頃です。

移住に伴う様々な問題。家族のことや仕事のこと。それらがクリアになるならいつか暮らしてみたい街。それが私にとっての盛岡です。

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