大人子供の日々徒然

極めてどうでもいい雑記です。

休職するので、然るべき過ごし方をする。

2016/09/12

img_1014_2

体調不良をこじらせて、休職することになりました。
期間は約1ヶ月。
入院やら手術やらは伴いませんが、とりあえず1ヶ月程度はゆっくり休む必要があるとの診断でしたので。

平たく言えば、うつ病になりました。
100%強、仕事が原因です。

診断を受けたのは、当ブログを立ち上げる直前でしょうか。
かなりの気にしぃで、落ち込みやすい傾向はありましたが、まさかうつ病になっちゃうとは。
なってしまったものは仕方がないので、さっさと治して、治ってからも油断せずに心身の健康を再優先に考えようと思っています。
(うつ病については、改めて記事にします。同じ症状の方の参考になれば幸いです)

スポンサーリンク

休職するのも、色々とめんどくさい。

とにかく、引き継ぎ事項がたくさんあります。
これがとてつもなく面倒ですが、さすがに引き継ぎもせずに休むのは気が引けるので、このまま退職してもいいんじゃね?くらいの勢いで引き継ぎを進めています。

結構な分量の引き継ぎ資料を作っていると、『あぁ、ひとりでこんなに仕事してたんだなぁ』なんてことを思います。
ボロボロになった自尊心がほんの少しだけ元に戻るような、戻らないような。

それと、取引先への連絡もめんどくさい。
さすがに「うつ病になったのでちょっと休みます」だと、会社としては面目が立たない(=ブラック企業疑惑を持たれる)のでしょう。相談の上、内臓の疾患ということにしました。

内臓なんて、どこも悪くねぇし!!!!!!!!!!
いや、悪くないことはないな!胃潰瘍になりまくってる!
それも!仕事の!せいじゃねぇか!!!!!!!!!!

言いたいことは山ほどありますが、休職させてもらえるので良しとしましょう。
実際、今の会社はブラック企業ではないです。会社と筆者との相性が悪いだけなので。

いざ、休職。

なにせユーティーエスユーですので、仕事のことを考えずにとにかく休むことが必要なのです。
まずは、石巻を離れて仕事のことを忘れられる環境に移ります。

そういうわけでっ!実家に帰らせて頂きますっ!(三行半)

田舎(宮城県の内陸部)に帰って、少なくとも一週間ほどはぼんやり過ごします。
寝たい時に寝て、食いたい時に食って(ただし、太らない程度に)、近所を散歩して。
これで、だいぶ違ってくるでしょう。

仕事さえ離れれば、確実に治るという確信を持っています。
病院の先生も、そう仰っていましたし。
問題は、休職期間が終わってからですよ。何にせよ休職期間が明けたら一応出勤しますが、また具合が悪くなる未来しか見えない……

さて、どうする?

会社としても、いずれはフェードアウトという可能性を考えているでしょうね。
よくある話ですもの、うつ病→休職→復帰→再発→退職というパターン。

筆者としても、このパターンになってしまうことを危惧しています。
自分で言うのも何ですが、割としんどいですよ、うつ病。
休職が認められたので気が楽になり、そのせいか症状もだいぶ改善していますが、一番キツい時のことを考えると、二度とあんな思いはゴメンです。

そういうわけで筆者としては、近い将来の退職を前提として考えています。
具体的なこと(どこで何をするのか、等)は何も決めていませんが。

筆者が一ヶ月間離れることで迷惑を掛けるのは事実ですが、会社にとっても、業務体制を見直すいい機会だと思います。
頭数だけは揃っているのですから、業務を複数の人員で少しづつ担当する体制を作ればいいんですよ。
総勢20人程度の社員のうち、四分の一が経理・総務関係ですから。
営業に!人を!もっと!廻せ!

営業にしても、別に筆者でなければできない仕事じゃないんですから、みんなできるようになればいいんです。
「標準化」というやつですな。

「自分でなければできない」なんて仕事は、ほとんど存在しない。

ついこの前まで営業関係をひとりでやってたんですよ、あたくし。
色々難しい状況が重なったなかで、上から毎日のように責められたら、そりゃあうつ病にもなりますわな。

『この仕事は、自分がやり遂げなきゃいけないんだ!これが、果たすべき使命なんだ!』
なんて勝手に思ってましたけどね。思い上がりも甚だしい。

自分の存在価値を、仕事にしか求められない人間になっていたんです。誰でもできる仕事なのにねぇ。
道理でここ数年、自分がつまらない人間になっているなぁ……となんとなく思っていましたが、このあたりが原因だったんです。
病気になって、初めて気が付きました。

一部の職人さんなどは例外でしょうが、「自分でなければできない」というような仕事は、極めて限られてくるのではないでしょうか。
世の中に数ある仕事は、往々にして過去に別の人がやっていたことです。
多少は能力の差があるかもしれませんが、同じヒト科ホモサピエンスがやっていたことです。経験を積むうちに問題なく仕事をこなせるようになるのは自然なことですよね。

あるのは、仕事に対する向き不向きと、その仕事を取り巻く人間関係の良し悪しです。こればかりはどうしようもない。
筆者の場合はどちらも微妙なので、スタコラサッサーを計画しております。

ひとまず、夏休みのつもりで。

ぼんやりとですが、今後進むべき方向性は見え始めています。
今回の休職はいい機会です。これからどうするか、じっくり考えることにします。

ひとまず、せっかく一ヶ月に渡って仕事をしなくてもいいのですから、学生時代以来の夏休みをもらったということにして、きちんと休ませてもらおうと思います。

スポンサーリンク

-ライフスタイル, 持病
-,

閲覧数TOP5

1
失神するほど痛い!腎臓結石で激痛がきたらどうする?経験者が対策を伝授します

なんだかキルラキルみたいな題字になっちゃいましたが、まぁいいや。 ちょっと前の記 ...

2
登米市の三滝堂ふれあい公園に行ってきた 2016年・秋

最近は天気の良い日が続いて、ありがたい限りです。多少は外に出ようという気分にさせ ...

3
うつ病が相当よくなったので復職しました。復職して感じたことあれこれ

かねてより問題となっていたうつ病ですが、症状が著しく回復したため、この度復職を果 ...

4
【アダルトチルドレン関連記事】昔の記憶をあまり思い出せないことと、家族の金銭問題と。自分の人生を生きるために向き合うべきもの

早いもので10月になってしまいました。 日々に追われ汗水たらして働いていた頃と休 ...

5
脳がザワザワする……どうかしちゃってる海外産RPG「Hylics(ハイリックス)」

あまり体調がよろしくない為、ぼんやりネットサーフィンUSAと洒落込んでいたところ ...