大人子供の日々徒然

極めてどうでもいい雑記です。

驚きの再発頻度。尿管(腎臓)結石は一ヶ月足らずでできるっぽい。

掲題の通りです。皆様お気を付け下さい……の一文だけでも用は足しますが、物事には結果の他に過程というものがありましてな、その辺りをきちんと書くのがブログだと思う次第です。そういうわけで、お暇だったら読んでいって下さい。

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尿管結石は再発する病気

「結石 再発 頻度」でググると、アフィサイトやらキュレーションメディアやらが上位表示され、それらには示し合わせたかのように「5年以内の再発可能性は50%」と書いてあります。

まぁ、その情報自体に間違いはありません。泌尿器科のサイトにも同様の情報が載っていることに加え、ここ4年ほどの間に8回も尿管結石を発症している私の存在が、当該情報の信憑性を担保するわけです。あぁしんどい。

尿管結石は1ヶ月足らずで再発する

「結石 再発 頻度」でググるユーザーが何を知りたいかと言えば、結石の再発可能性ではなく、結石の再発頻度だと思うんですよねぇ。具体例を挙げるとすれば、

「先月下旬に結石が出たけど、次はいつくらいに再発するんだろう……1年後? 2年後?」

ということではないでしょうか。
その問いに対する回答は「人によりけり」です。例えば、右腎から結石が排出されても、左腎に結石が残っていれば、いつその石が出てきてもおかしくありません。それこそ、右腎からの結石が出た翌日に左腎からの結石が出る可能性もあるわけです。まぁ、これは極端な例なのであまり参考にならないかもしれませんね。ある意味レギュレーション違反です。では、

「ひとつの腎臓から結石が全て排出された後、また新たに生成されるまでの期間はどの程度?」

という問いならばどうでしょうか。これなら片腎縛り(?)なのでレギュレーション違反にはなりますまい。
さて、この問いに対して、以前の私ならば「約半年~1年」と答えたでしょう。実際のところ、2013年1月に右腎から4粒の結石を排出し、同じ年の9月には再び右腎が結石を生成しました。ありゃあ痛かった……

と、ここで「掲題とは……一体……」という問題に直面します。ウソ・おおげさ・紛らわしい?いやいや。
結論から申し上げると、掲題に嘘偽りはありません。間違いなく、尿管結石は1ヶ月足らずで再発することをここに宣言します。おめでとうございます。ありがとうございます。人間とは……一体……

過程

では、過程についてやっていきましょう。

2017年7月3日(月)
出勤途中で尿管結石由来の疝痛発症。そのまま病院に向かうも、激痛により嘔吐。
レントゲン検査にて右尿管に結石を確認。尚、右腎内に結石なし。左腎内に結石3粒を確認。

2017年7月5日(水)
再度のレントゲン検査にて尿管及び膀胱にかけて結石を認めず。排出されたと思われる。
右腎内に結石なし。左腎内の結石3粒はそのまま。

2017年7月30日(日)
起床後、右脇腹~背中にかけて疝痛発症。「あ、こりゃ結石だな」と悟り、ロキソニン服用の上、水をがぶ飲みしつつ横になる。
午後、疝痛の箇所が右下腹部に移動。「あ、石が落ちてきてる」と思うと同時に、本日中に膀胱まで石が落ちてくれることを祈りつつ、終日寝て過ごす。

2017年7月31日(月)
起床後、痛みがなくなっていることに気付く。おっかなびっくりしつつそのまま出勤。勤務中も痛みはなし。
残尿感のような感覚があることから、結石が膀胱まで落ちたことを悟る。

2017年8月5日(土)
結石を排出。

以上、過程終わり。
驚くべきことに、月初で一度スッカラカンになった右腎が、月末までに新たな結石を生成したのです。学会に発表したいほどの再発頻度。疾きこと風の如し。
ここまでの頻度で結石を生成する人間が、果たしているでしょうか。まぁいるでしょうけど。というか、ここにいるよ feat. 青山テルマ。

原因の考察

さて、問題には必ず原因が伴います。原因を突き止めないことには人類の進歩はありません。高みを目指すべく、ご一緒にやっていきましょう。

不摂生

ここのところ、取引先の社長を始めとする諸先輩方にお誘いを頂き、飲酒する機会が多かった為、それを原因とする説です。
暴飲暴食は結石生成の原因になりますから、お酒の席は可能ならば控えめにするのが無難でしょう。私の場合、お誘い頂いている諸先輩方とは親しい仲なので、精神的なストレスは大いに解消できるのですが。
尚、この飲み会、主催者の意向で締めは焼肉……という極めてヘヴィな構成になっております。ご査収下さい。

ストレス

結石生成ストレス原因説を強く推す私です。それらしいプレゼン資料を仕立てて学会に発表したいと考えております。
ストレスは様々な病の原因となりうることが知られています。結石だってそうです。きっとそうに違いない。むしろ、そうでなくてはならない。
かく言う私も、初めて結石を発症した2012年後半~2013年年初に極めて強烈なストレスにさらされていました。ことの詳細は省きます。だからストレス。原因はストレス。たぶんストレス。きっとストレス。

夏のせい

夏期には、夏=暑い=汗が滝のように出る=尿になるべき水分が汗になってしまう=尿が濃くなって結石ができやすい……という悪循環が発生します。
上記のサイクルが発生する関係上、結石を生成しやすい人にとって夏は鬼門です。
思い起こせば、今年の6~7月は現場での業務や外出が頻発したことから、大量の発汗を伴う場面が多かったように思います。
とにかく、夏期は熱中症予防という側面からも結石予防という側面からも、いつも以上に水分を補給することが肝要です。

まとめる

では、まとめます。

  • 結石は再発する。5年以内再発率50%
  • 腎臓は1ヶ月足らずで新たな結石を生成する
  • 結石患者にとって夏は鬼門。水分補給を怠るべからず

以上です。結石の発生頻度はググってもなかなか出てきませんので、宜しければご参考になさって下さい。流石に一ヶ月で2回も同じ方の腎臓から結石を出した人間はそうそういないでしょうけど。

同志の皆様、結石に負けず、力強く生きていきましょう。

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