大人子供の日々徒然

極めてどうでもいい雑記です。

うつ病が可視化されれば色々と捗るような気がする

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皆様、ご機嫌いかがでしょうか。本日の私は微妙にしんどかったです。幸い、日が暮れるにつれて復調しましたが。気分が落ち込む・頭痛・腹痛の三本でお送りしま〜す(CV:加藤みどり)、てな感じでした。あぁーうつ病めんどくせえ。

そういうわけで、本日も天井を見つめるお仕事を華麗に遂行していました。嵐が過ぎ去るのをじっと待っていると、頭のなかに色々なことが浮かんでは消えます。「もし今の会社を辞めたら……業界が抱える闇を……余すことなくブログに書いてやる!……ぐふっ」とか。まだその時ではありませんが、乞うご期待。

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うつ病を可視化できないものか

我ながら、すぐに本題から逸れますね……皆様にこの度申し上げたいのは「うつ病は見えるものじゃないから、誤解されやすいよなぁ」ということでして。
切り傷・擦り傷のように一見してすぐにわかるわけではなく、骨折のようにレントゲンに映るわけでもなく、胃潰瘍のように胃カメラでわかるわけでもなく。うつ病にしても、気分障害にしても、双極性障害にしても、メンタルヘルス分野に関しては同じことが言えると思います。
なんとかして可視化できないもんですかねぇ、うつ病。

うつ病がわかる検査?

とかなんとか書きましたが、最近は検査でうつ病がわかるとか。へぇー、技術の進歩はすごいわ。で、色々情報を集めてみましたが、恐らくこの参照先なら大丈夫でしょう。問題があれば修正します。

うつ病の診断検査|うつ予防ナビ|日本メンタルヘルス研究センター

ここで紹介されている「光トポグラフィー」という検査は、どうやら保険も効く模様。とは言え、うつ病を100%的中させるわけではなく、あくまでも診断の補助検査として使われているようですね(出典:Wikipedia)。

唾液検査に関しては確実性の面で他の検査手段に劣ること、血液検査に関しては研究途上であることがそれぞれネックになっているようです。

もうちょっとさ、気軽にわかんないの?

新たな検査の手段が出てきて、うつ病の診断が簡単になるのは患者にとっても医師にとっても喜ばしいことです。ただし、現段階で有力視されている検査方法はどれも診断に多少の時間がかかるようですし、何よりもいちいち病院に行かなければならないのがめんどくさい。血液検査は論外です。だって痛いの嫌だし。

ヒトゲノムの突然変異か何かで、可視化されない病気にかかったら体が光ればわかりやすいですよねぇ。発光色は病気別に違えばOK。で、やばければやばいほど点滅が早くなるとか。
それが無理なら(無理に決まっている)いっそのこと「つむじのところから15分おきに紫の煙が勢い良く吹き出す」とかならわかりやすいのに。

「ん?君、つむじからパープルヘイズが出ておるぞ、心療内科に行ってきなさい」「はい」みたいな。

 

……冗談はさておき、機械的に一瞬でわかる手段があればいいんですけどね。何ならバウリンガルみたいなものでもいいし。うまいこと声紋から判断できないかなぁ。

 

うつ病可視化のメリット

うつ病は今のところ主治医の判断と患者の自己申告に頼っている部分が大きいですから、うつ病が可視化されることで色々と捗ると思うんですよね。

周囲の理解が進む

うつ病の可視化で、周囲の理解が今より進むのではないでしょうか。もちろん、可視化に至る手段は医学的見地に基づいたものであることが大前提です。人間は、目に見えないものに対してはどうしても警戒したり疑念を持ったりしますからね。きちんと見えるようになれば状況も変わると思います。

先程のパープルヘイズの話は冗談ですが、うつ病だとひと目で分かれば周囲にも気付いてもらいやすくなり、症状の悪化を未然に防げることに繋がりそうですよね。

詐病が減る

真性のうつ病罹患者にとって、「詐病が減る」ことも大きなメリットになると考えます。

先程も述べた通り、うつ病の診断は患者の自己申告による面が大きく、ある程度のポイントを押さえて病院に行けば、うつ病の診断がなされてしまいます。具合悪い振りが上手な、演技力に優れた人ならなおさらです。「アカデミー主演なんちゃってうつ病賞」とかあればいいのに。
このように「私はうつ病です(うそぴょーん)」な詐病をやっちゃう人のせいで、本当に具合悪い人が割を食っていると思うんです。「え?ほんとにうつ病?それ、演技じゃないの?」みたいな。実際、「ほんとに?」というニュアンスのことを言われて凹んだことがあります。

うつ病の真偽がすぐにわかるようになれば、詐病さんはきれいさっぱりいなくなるでしょうから、真性のうつ病罹患者に対する要らぬ風当たりも減ってくれるでしょう。

誰か、良さげな機器を作っておくれ

うつ病に限らず、スマートウォッチみたいなインターフェイスの機器で色々わかれば良さそう。て言うか、早いところスマートウォッチにそういう機能を実装してくれないですかねぇ。関係各所が本気を出せば、10年以内に行けますって(まるで他人事)。

ちなみに私は、うつ状態がひどいときは気晴らしになるかもしれないので宇都宮体操を踊ることにしようかどうか検討中です。ウツだけに。ゲッワイ。(宇都宮体操は1:01〜)

もし、世界中の怨念を一人で背負ったような仏頂面で宇都宮体操を踊っているおじさんがいたら、それは私である可能性が高い。決して警察に通報してはならない。

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